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産まれました

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3/20春分の日

13:04に3190gの元気いっぱい女の子が産まれました

加藤小春(こはる)といいます

小春日和に産まれてきてくれました


前日の夜ごはんの途中で陣痛が始まり、

吉村医院に電話したら

遠いのですぐに来てくださいとのこと

さとしくんが白川町から車を走らせ

愛知県岡崎市の吉村医院へ


そして次の日のお昼に

和室の分娩室で産まれました


さとしくんもずっと立ち会ってくれて、

わたしの体を支えてくれて

とても心強かった


わたしは気が狂いそうなほどの痛みに

我を忘れて

叫び続け(ていたような気がする)


小春は私の胸にやってきてくれた


顔を真っ赤にして、

手は力いっぱいグーで

おぎゃーおぎゃーと

本当に

赤子だった


わたしは泣きながらずっと

産まれてきてくれてありがとう、ありがとう

ありがとう

と言っていたそう


痛いなんて言葉で表せないほど痛かったけど、

産まれて、

赤子の声を聴いて、

胸の上で体温を感じて、

においを嗅いで

それだけで痛みなんてすぐ忘れた


だから次の子も産もうと思えるんだなあ

女性ってたくましい

本当に世の中のお母さんを尊敬します


へその緒はさとしくんが切ってくれました

胎盤もふたりで少し食べた



予定日10日過ぎてて、

おなかのなかが心地いいのかな?

のんびりした子かな?

なんて思っていて


さとしくんが秋分の日が誕生日だから、

小春は春分の日を待って

産まれてきたのかも!



小春、

さとしくんとわたしのもとへやってきてくれて

ありがとう


これからいっぱいいっぱい抱きしめて

守っていくからね

自然いっぱいの中で

たくさん

あそぼうね




吉村医院で初めての沐浴

吉村では産まれてすぐに産湯につけません


産まれるとすぐにお母さんの胸の上にのせて

ずっと抱かせてもらえます


胎脂はそのまま洗わず

むしろ体にすりこんだほうがいいそう

産まれてやっと、洗うのは3日目くらいです


さとしくん似?と言われることが多いです ふふ
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入院中たくさんのお友達が

小春の顔を見に来てくれました

たくさんのメッセージやお祝いありがとうございます!




半年前に吉村医院で産まれた蒼くん(左)も

お母さんのいさこちゃんとお見舞いに来てくれました


半年でこんなに大きさが違うんだね わお


いさこちゃんはなんと

白川町でご近所なのです

おなじような感覚を持ったいさこちゃんが

近所にいてくれて心強い


過疎化の村で

数少ない同級生

これからずっとよろしくね*
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by biotopee | 2013-04-17 14:39 | ヒビノコト | Comments(0)