biotope~たわわな暮らし~

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カテゴリ:ヒビノコト( 142 )

久しぶりのたわわ食堂

おとなり東白川村に移住してきた有機農業をしている仲間が

おともだちをつれてやって来てくれました

7名中、4名が外国人!

うちがとてもインターナショナルになりました笑
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小麦アレルギーの子がいるので小麦なしと

マクロビオティック料理を

とのご予約いただいていたので


そういうことならおまかせください!笑

とわたしも気合いじゅうぶんでした!
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雑穀とお野菜をもりだくさんで

味つけはシンプルに

素材を生かして

おつくりしました


土鍋でたいたごはんとお味噌汁も丁寧に



外国人の方のお口に合うかドキドキでしたが

みなさん、おいしいおいしいとおかわり

これはなに?といろんな質問


喜んでもらえてよかったです*
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たわわ食堂、ご予約で承ります

特別な日のごちそうにもぜひ

おうちの前のお山を眺めてのお食事

おいしい空気と美しい景色もお楽しみください*
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by biotopee | 2015-08-02 11:34 | ヒビノコト | Comments(0)

最近のデキゴト

私たちが3年前に白川のこのおうちに

やって来たときから通ってくれてる

ニホンミツバチの蜂蜜を初めて採らせてもらいました


床下の穴に通っていたためずっとそのままでしたが

横の壁から採ることに


3年分のキラキラの蜜がそこにありました

せっせと働くミツバチさん

感動です!

蜂の巣のアートさもスバラシイ


何年か前から蜂蜜を食べなくなりましたが、

おうちのまわりのお花の、

いわゆる百花蜜、

ありがたくひとなめ、

オイシイ!


ハチの巣でミツロウも作りました


ニホンミツバチさんのお仕事に、感心します
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三重県に住む心友

まなむの新居に

子2人といっしょにおじゃましてきました

おもしろい工務店さんでおうちを建てたそうです

その名も「寄り道したくなる家」

おうちの完成観賞会では

たくさんの人たちが寄り道してくれたそうです

いまでも毎日いろんな人が寄り道してくれるそう

子供もまわりにたくさんいてとても良い環境でした



福ちゃんんと同じ12月20日の数時間前に産まれた、

芽唯子ちゃんと初対面!

まさかとは思ったけど、

同じトキに大切なお産の瞬間を

違う場所で共にしていたなんて


でもなんとなく、やっぱり、という気もします ふふ



めいちゃんは旦那さん似のキュートなお顔


福ちゃんと遊ぶ日が来るのがタノシミです
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お泊まりの夜ごはんは

なぜかわたしがケータリングみたいに作らせてもらいました笑

まなむのお義父さんの手作りお野菜たっぷりを使わせてもらい

とても幸せなお料理ができました


まなむの妹さんと、お義母さんも来ていっしょに

みんなでおしゃべりしながらごはんをいただきました

幸せいっぱい

愛にあふれている家族だなあと、心から思いました
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福ちゃんもごきげん

今度はうちにも泊まりに来てね♪
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犬山ホシヅキマーケットの出店の様子

私たちは子供がいながらできる出店や教室が

いつもテーマです

だいぶペースがつかめて準備も慣れてきました

小春の看板娘もいいかんじ



お弁当やおやつを毎回タノシミに来てくださるお客さん
いつもありがとうございます*

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by biotopee | 2015-07-09 22:10 | ヒビノコト | Comments(0)

カルナーパンが届いた!

北海道のラマシパンさんが
             
京都に移住されて

カルナーとして工房を立ちあげます


ひさしぶりのぶつぶつこうかん


私は春にとれたての原木椎茸と薪ちゃんクッキーをお送りしました


美穂さんからは、ブログをみて食べたい!と思っていた鍋焼きパン

おいしそうな黒豆


京都の自然の中で焼かれたパンを初めていただきました


北海道の時とはまたちがう、

これからそこでやっていくんだ、という決心みたいな、

力強い味


新たな京都という場所で

カルナーパンが生まれ、

たくさんの人の手にわたり

みんなが幸せになっていく


これからタノシミたのしみ
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by biotopee | 2014-06-02 16:24 | ヒビノコト | Comments(0)

春の原木椎茸

おうちの裏にお山があるので、

そこで原木椎茸を栽培しています


春にナラの木などに菌打ちをして

山に運び、伏せて

一年半後(つぎの年の秋)にはじめて椎茸が出てきます


今年の春は

二年前にさとしくんが白川町に引っ越してきて
初めて菌打ちをした椎茸を収穫しました

寒いのでじっくりと育つ白川町のしいたけは

アワビみたいなぷりぷりの食感で
味もジューシー
とってもおいしいです


お山の木をさとしくんが間伐し、

そこに椎茸のほだ木を置いていきます

間伐した木は割って
薪ストーブのの薪に

循環していてうれしい
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山も間伐してあげると
光のはいりかたが変わり

うれしそう

キラキラ
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この椎茸を食べたら
他のは食べられません~♪


菜種油でソテーして、塩や醤油だけでおいしい!

おすましやお鍋にいれてきのこ鍋


おすすめは椎茸カツ

塩とコショウで下味をつけた椎茸に

溶き粉とパン粉をつけ

菜種油でカラリと揚げます


そのままでジューシー!

さとしくんはお肉のカツよりおいしいと言っていました◎
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今年の春にうちに遊びに来てくれた方々に

椎茸カツでおもてなしし、

椎茸をお土産に

とても喜んでもらえました


生でいろんな人に発送し、

残った子たちはせっせと干しました

干すとまた味わいと食感が変わり

おもしろい


みんなでひなたぼっこ
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さとしくんが並べた椎茸たち

標本みたいでかわいい!

O型のわたしは
きっとこんなにきれいに並べられない笑
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春にとれる椎茸は、春子

秋にとれる椎茸は、秋子

雨のあとにとれる椎茸は、雨子


などなど

椎茸の呼び名はみんな「子」がつきます


それくらい可愛がって育てられているってことかなあ
**

椎茸は春と秋に出るので、

今年の秋も楽しみです♪

うちの椎茸をみんなに食べてもらいたい~

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by biotopee | 2014-05-07 20:16 | ヒビノコト | Comments(2)

薪ストーブ

この冬から我が家は薪ストーブ暮らしです


さとしくんが

天井に穴を開けたり

屋根にのぼって

瓦を切ったりして

煙突をつけてくれました


ちゃんと設計図も書いて


女のわたしにはチンプンカンプン

全く無理なことなので

本当にありがたいです


おうちの裏山から

木を切って

薪割りをします


山の木はどんどん切って

手をいれてあげると

山がうれしそうです


おひさまの入り方もかわって

気持ちがいい場所に



山の手入れをして

切った木でおうちの暖をとる


循環した暮らし





築100年以上の

隙間の多い古いおうちなので


真冬はガンガンに焚きました
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スーちゃんのまねをして

小春もあたたかい床にペッタリ
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冬はストーブの上に土鍋をおいて

ことことお料理


炭もできるので

七輪にいれて

炭火で土鍋ごはんを炊いたり


なるべくガスコンロをつかわないでお料理をするのが

楽しいです


コンロをつける音もしないので


台所から眺める外の美しい景色と

お鍋からの湯気

おいしい香り

薪のパチパチ


五感をいっぱいに使って


シアワセナジカン



オーブンつきのストーブなので

クッキーや焼き芋、パン、

ピザもたくさん焼きました


チーズなしで、

夏にとれたトマトをソースにしたものと

野菜とオイルだけのピザ


天然酵母の生地が味わえて

とってもおいしいです



春になりあたたかくなると

薪ストーブが焚けなくなるのが

すこしさみしいです笑



あとすこし、楽しみます*
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by biotopee | 2014-03-14 23:43 | ヒビノコト | Comments(0)

日経新聞 電子版に掲載されました

ずっと私たちのことを取材してくれている小園さん

今回は

わたしのことを記事にしてくださいました


元OLがお百姓に転身


わたしが伝えたかったことを

ていねいに

ニュアンスをなるべくそのままに

文章を書いてくださって


感動しました


小園さん、ありがとうございました*
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by biotopee | 2014-03-14 23:38 | ヒビノコト | Comments(0)

干し柿づくり

今年は初めて干し柿に挑戦しました

近所の峰子おばあちゃんに教わりながらいっしょに

渋柿の皮をくるくるむいて

へたを残して

稲わらをよじって

ひっかけました


おいしくなりますようにと

軒先にぶらさげました
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小春もそばで

むいた渋柿の皮を

なめていました


渋くないのかなー?笑
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干し柿模様の

おようふく


そして

わかめちゃんみたいに

おむつがでている後ろ姿が


愛くるしいです
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11月に仕込んで

とちゅうで揉んで

お正月頃には食べられます

タノシミたのしみ
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by biotopee | 2013-12-28 00:19 | ヒビノコト | Comments(0)

まこも

今年は田んぼのわきに

すこしだけマコモタケを植えました



まこもは縄文時代からあるイネ科の植物で

「神が宿るもの」と言われている霊草として、神仏の行事に使われています


まこもはとても浄化力があって

体の中の毒素や老廃物を外に出してくれたり

血液をきれいにしてくれます


お釈迦様は、まこもで作ったムシロに病人を寝かせて病気を治したそう


若杉ばあちゃんはまこもを広めたいといっていたので

わたしも広めていこう!と思い

長野県のかりーにゃさんのところへ

まこもの株を分けてもらいに行ってきました

稲と同じくらいの時期に田んぼに植えました


稲よりもおおきく

2メートルくらいになります
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イネ科だけど穂がつかないかわりに

10月中ごろ下に大きな株ができます

ここを食べます
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ほんのり甘くて食感はしゃきしゃきたけのこのような

とってもおいしい


生でもいいし

きんぴらやてんぷらや南蛮漬けや

すりおろして菜種油で揚げて

まこも団子にもしました
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葉っぱは陰干しして

お茶にします
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まこもとあそぶ小春
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干したらちょきちょき切って

煎じて煮出して飲みます
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まこもをがしがし噛む小春

それ以上浄化されてどうなるのでしょう笑
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日本中みんながまこもを育てて

地球ごと浄化できたらいいな*
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by biotopee | 2013-10-24 14:56 | ヒビノコト | Comments(0)

稲刈り

7月に手植しえた苗が

今年もたわわに実ってくれました

きれいな黄金色
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手刈りでざくざく

さとしくんが刈ったのを

わたしが束ねて稲ワラでからげ

ハザにかけていきます

小春もベビーカーの中から応援
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今年はイセヒカリとコシヒカリとアサヒを少し
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コウベを垂れるすがたはうつくしいです
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ご機嫌の小春
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田植えをしてくれたご家族が

名古屋から稲刈りに来てくれました

こどもたちもおてつだい


今年もぶじに収穫

ありがたいです
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おひるのたのしみ

持ち寄りごはん

お手伝いに来てくださったみなさま

ありがとうございました
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by biotopee | 2013-10-24 14:46 | ヒビノコト | Comments(0)

米飴づくり

去年うちでとれたお米と、トッコさんにわけてもらった玄小麦で

米飴づくりをしています


玄小麦を2‐3日浸水させます

朝と晩2回水をかえながら
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盆ざるにあげて、さらに2‐3日

朝晩水に浸して

ざるにあげるのをくりかえして



そうすると


まず根っこが3本でて

それから芽が出ます
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かならず小麦一粒にたいして

白い根っこが3本でてから

みどりっぽい芽が出てきます


おもしろい!


芽が小麦と同じくらいのながさになったら

澱粉を糖分に分解するアミラーゼという酵素が

一番活性化したときだそうです


ここまでできたら麦芽です
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これをすり鉢でつぶして

炊いたごはんに水を加えたものに

まぜます


そして6時間以上発酵させて
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さらしで濾して

煮汁を1/5くらいまで煮詰めたら

米飴の完成です


煮詰め具合で固さを調節できるので

冷蔵庫に入れてもスプーンでとろとろすくえます


3合のお米と小麦で

できるのはこれだけ
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自分でつくると

とても貴重なものだとわかります


豆乳を絞ったおからのように

米飴づくりも、ごはんとこむぎつぶの搾りかすが残るので


米飴は部分食、

一物全体ではないなあと感じます


だから、そんなにとる必要はないのかな

やっぱりお米をまるごと食べるのが一番!



でもたまにはおやつも食べたくなるので、

こうやって自分で米飴をつくって

クッキーを焼きます

ほんとうに少量とるだけでいいものですね


自家製の米飴で焼いたクッキーは

やさしい味がします

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米飴は作ってみるとおもしろいです

白川町のおうちで米飴づくりワークショップをしているので

ご興味のあるかたはおしえてくださいね*
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by biotopee | 2013-08-08 21:22 | ヒビノコト | Comments(0)